こんにちは。


ヨガの解剖学。

少しですが理解できるように

なってきました。

まだまだスッとは出てこないですが、

柔軟すべき筋肉を辞典で開くところまでは

なんとか追いついてきました。


ですが、その筋肉の起始と停止を見て

どのように動くのだろう?

どの方向で収縮するのだろう?

では、どのように伸ばすと

ストレッチに効くののだろう?と、

ここまではまだなかなか直ぐには

浮かびません。

自分でも動きをとりながら

伸びてる感覚を感じながら

筋肉辞典を上手に活用していけるように

なりたいです!


先生の説明が丁寧で

わかりやすく覚えやすいので

私も筋肉好きになりそうな予感がします♪


私の場合はダウンドックが

苦手なので、出来ない方の場合

ここの筋肉が硬いんだろうな。など

想像しやすいです。


ですが、合蹠のポーズは

私は股関節が柔らい為

膝が下がらない方の場合

どこが痛むかなど

イメージが浮かびにくいです。


先生がおっしゃっていた

自分の不調も宝です。と言う

言葉が本当にそうだなぁ。と感じました。

ネガティブに思えるところも

実はポジティブな部分ってステキな

考え方ですね。


そして私も、私生活でも解剖学を

取り入れる意識を持ってみようと

思います。


子ども達とごはんを食べる際にも

いただきます。は言いましたか〜

袖は捲って下さい。

90度、屈曲

足裏は足置きに置いて下さい。

足裏がつく事で噛む力に

繋がりますよ〜。と

さらっとリードしながら言うと

普段より心穏やかに過ごせた気がします。

そういう意味でおっしゃった訳では

ないと思いますが

子ども達は、ん?!(°▽°)ってなりながらも

まぁスルーでした。

最近、ふとした時間に

ダダーサナ、ウールドヴァハスターサナ

ウッターアーサナと唱えてるので

私の変化に慣れたのかもしれません。


子どもの頃の感性に戻って

本来の自分を見つめることが大事って

絵本の作家さんがおっしゃってたのですが、

普段は難しいけど

一緒に子ども達と遊んでいると

戻れているような気がします。

気付いたら私の方が必死かも\(^-^)

自分の好き。という感覚を

大切にしたい、と思いますし

子ども達にも危険のが無い限り

自由に遊ばせてあげたいですね。

子ども達と作った作品達。