以前、蓮華坐ができないって言ってたのですが…
気になる記事を発見!!
『硬さの原因は「筋肉」または「骨格」』
筋肉は、収縮している筋肉の反対側をゆるめると柔軟性がUPするけど
股関節の硬さの理由がもう1つあること言うのです❗
『前捻角(ぜんねんかく)』といって、大腿骨が内側に傾いている人は、骨がぶつかって脚が開かないのだというのです。
ということは、骨格的に可動域の限界があるんだって????
私、
『割座(ペタンコ座り)は楽に出来るけど、蓮華座が組めないヒト』
なんです
ペタンコ座りは股関節を内側にねじっている動き(内旋)になります。大腿骨では前捻角を強くする方向に力がかかっています。
私、この座り方を幼少時からずっとしています。
これが習慣になっていると大人になった時に前捻角が強い傾向になるそうなんです。
どうやら私、蓮華坐は諦めなければいけないのかも…
下記から理学療法士、中村尚人さんの記事から引用です。
前捻角の角度が強いと、あぐらをくように股関節を開く動作(外旋)をする際に可動域に制限がかかります。
前捻角が強いと、相対的に大腿骨の骨頭が前、そして大転子という骨の隆起部分が後ろということになります。股関節を外に開く(大腿骨を外にねじる)とこの後方部分の大転子が骨盤に当たってしまうのです。つまり、骨の衝突によって動きが制限されるのです。また、前に出た骨頭も正常よりも外れるような状態になり違和感を感じます。場合によっては、関節の合わさっている部分が少なくなることで痛みを感じる方もいます。